Sunday, September 28, 2008

麻生太郎

背景 スペース

日系社会ニュース

2007年8月17日付け

麻生太郎外務大臣に聞く=日伯関係、百周年、デカセギ=本紙が単独インタビュー

 麻生太郎外務大臣が今月十九日からブラジルを訪問する。九年振りとなる現職外相の来伯。両国の経済関係再活性化、来年に控えた日本移民百周年、日 伯交流年の進展に向けた成果が期待されるところだ。ブラジルに住んだ経験をもち、現在は日伯国会議員連盟の会長もつとめる、〃知伯派〃の麻生大臣。ニッケ イ新聞が実施した書面インタビューに対し、来伯を前に回答があったので、二回にわたり掲載する。

◎ニッケイ新聞(以下、編集部)=麻生大臣の過去のブラジル滞在についてお聞かせ下さい。○何年ごろ、どのような目的でブラジルに滞在されていましたか。 ○どの都市に、どのくらいの期間滞在されていましたか。○ご滞在当時のブラジル社会、日系社会の印象はどのようなものでしたか。○当時の出来事や、日系社 会の人物に関する思い出話などあれば、具体的にお聞かせ下さい。

◎麻生大臣(以下、大臣)=一九六〇年代後半、実家の会社が経営の多角化を図りブラジルに進出しました。当時責任者だった私自身、サンパウロに一年近く滞 在していました。当時のブラジルは、ハイパー・インフレに見舞われており、大変な時代でした。私はトヨタの自動車工場を見学したことがあり、その際、工場 に勤務している日系の方から、現地職員に仕事を教え工場を立ち上げる際の様々な苦労話を伺ったことを記憶しております。
 ブラジルでは、人種に関係なく、生活・社会が全体として国際化されていた国との印象を持ちました。日系人も大勢おられ、対日感情も悪くなく、日本にとってブラジルは非常に近い存在だと感じました。
 当時の日本は現在ほど繁栄していなかったこともあり、日ブラジル双方とも、自信を持っているとは言い難かったものの、他方で、両国とも「これから伸びていこう」という気概を感じさせる国でありました。

◎編集部=現在、日本とブラジルはどのような関係にあるとお考えですか。また、将来の両国関係についてのお考えをお聞かせ下さい。

◎大臣=先般、私は「日本にとって中南米の意味を問う」と題し、スピーチを行いました、その中で私は、歴史的な転換期にある中南米と経済関係の強化、国際 場りでの協力強化を含め、一層のパートナーシップの進展を図るべきである旨強調しました。日本とブラジルは、これまでも、良好な関係を築いてきましたが、 一層の関係強化を図る時期に来ていると考えます。
 二〇〇四年の小泉総理大臣(当時)のブラジル訪問を皮切りに、両国間で政府要人の往来が続き、それらを通じて、両政府間の関係は近年、緊密さの度合いを深めています。
 経済関係においても、ブラジルにおけるデジタルテレビ日本方式の採用や鉄鋼分野での協力関係の深化など、関係再活性化の兆しが見られます。七月には、両 国の経済界の方々により構成される日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議が開かれました。両国間の経済関係の再活性化のために、ブラジルによる一次産品 の対日輸出といった形の伝統的な相互補完関係に加え、バイオ燃料や油田開発といった分野でのより高度な相互補完関係と対等な協働関係を目指した21世紀型 戦略的経済パートナーシップを構築すべしとの提言をとりまとめました。
 文化面でも、日本ではサッカー、ボサノバ、ファッション等でブラジルへの高い関心がみられますし、ブラジルにおいては、ポップカルチャーや日本料理を通じて日本への親近感が高まっていると聞いています。
 このような様々な面での両国の関係緊密化の動きが、来年の日伯交流年・ブラジル日本人移住百周年を契機にさらに活性化していくことを期待しています。     (つづく)


これからが楽しみです。





Thursday, March 6, 2008

シンポジウムとチャリティーコンサート

外務省とIOM主催のシンポジウム

「共生」がテーマです。
International Symposium co-organized by the Ministry of Foreign Affairs of Japan, the Shizuoka prefecture, and the International Organization for Migration (IOM)

INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON
FOREIGN RESIDENTS AND THEIR INTEGRATION IN JAPAN:
Reflections on Experiences of European Countries and Challenges Facing Communities in Relation to Japanese Descendants from Brazil



http://www.mofa.go.jp/announce/bulletin/symposium0803.html


Shake Forward

日本にいる多ルーツのグループを集め、チャリティーコンサートが行われます。

今回出演するのはAINU REBELS、Blendz、Los Kalibres、KP、TENSAIS MC'S。いずれも今人気急増中の若手音楽ユニット!
彼らはそれぞれ日本の代表的なマイノリティグループの出身であり、アイヌ、アフリカン、ブラジル、ペルー、コリアなどそれぞれ異なったルーツを持ち合わせたグループ!

日本の中にある”世界の縮図”である彼らが、国境の壁を越えてHip Hopを通し社会に対する“痛み”と“願い” を言霊と音楽、ダンスにこめて世界へメッセージする!!

来て!見て!聞いて!踊って!感動して、心の動きと共に原動力を持ち帰り、自分の仲間やコミュニティと分かち合い、動き出す!! 

それが Shake Forward!



http://www.wajju.jp/shake2008

Monday, February 11, 2008

We don't want to Gaijin vote!(ridiculous)


We don't want to Gaijin vote!(ridiculous)


I found an hp that some Japanese are doing a movement against giving the right to vote to foreigners in Japan. Please check it!

(http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/hantai_sulu_liyuu.htm#3)


【反対する理由】

(reason)

当会が外国人参政権に反対する理由は以下の通りです。

1.外国人参政権問題の経緯と概略
2.反対する理由




1.外国人参政権問題の経緯と概略
今、永住外国人へ参政権を与えようとする動きが活発になっています。
在日韓国人や韓国政府が日本政府に働きかけ、また自民党を除く殆どの政党が、
党の公約として掲げ、推進しています。
しかし、永住外国人に参政権を与えることには非常に大きな問題があります。
なぜなら、
(The movement that is going to give a permanent residence foreignera right to vote becomes active now.
The Koreans in Japan and Korean government are demanding it to the Japanese Government, in addition, most political parties except the Liberal Democratic Party raise it as a pledge of the parties and promote it.
However, there is a very big problem in giving a permanent residence foreigner a right to vote.
they are,)



 ・憲法違反であること
(It is against the law)
 ・内政干渉が起きる可能性があること
(Intervention in domestic affairs may happen)
 ・外国人に日本の地方自治体が乗っ取られる可能性があること
(A Japanese local government may be taken over by a foreigner )
 ・日本人を拉致した北朝鮮の工作員に参政権を与えることになる可能性がある
(
We will give to the North Korean agent who abducted Japaneses a right to vote)

2.反対する理由
(Reason to be against)

①日本国民以外の人が日本の政治に介入する事は、日本国憲法に違反します。
外国籍の人には、日本の政治に参加する権利はありません。
( It violates the Japanese Law of only who has the Japanese citizenship intervenes in Japanese politics. A foreigner does not have the right to participate in Japanese politics)

②国政とは、その国の国民が参加して決定すべきことです。
そうしなければ内政干渉が起きたり、国が乗っ取られてしまいます。
国家主権の中でも重要な参政権は日本国民の権利であり、外国人に付与するという
危険な行為は行うべきではありません。
( ②The state decisions making should only be made by citizens. If it is violated, intervention in domestic affairs may happen and our country will be taken over.

The right to vote is important to the national sovereignty, and it is only a right of the Japanese citizens. We should not make this dangerous act of giving to a foreigner a right to vote happens.)


③私たち日本人は、この日本という国家と運命を共にする存在ですが、
外国人はそうではありません。彼らは、いざとなれば帰るべき母国があるのです。
そのような人たちに国家・国民の命運を決定する参政権を付与するのは、
無責任な行いとしか言いようがありません。
( We Japanese will share our destinies with this nation called Japan, but foreigners no. They have a country to go back if one day something happens.

Giving right to vote will make such people decide the fate of this nation and it is no more than a huge irresponsibility.)


They may think that every foreigner is a spy!
It is not a small problem but a big problem if you think about the Zainichi Koreans.
I just think that it is ridiculous...

Friday, January 25, 2008

Right to vote!

永住外国人の選挙権案、与党揺るがす火種 民主提出方針

2008年01月24日08時08分

 永住外国人に地方自治体の選挙権を認める法案が、与党の結束を揺さぶる波乱要因となる可能性が出てきた。在日韓国人を中心に待望論があり、公明党などが 繰り返し提出してきたが、そのつど自民党内から反発が出て成立していない。ところが、民主党の小沢代表が成立に向けて踏み出し、公明党がその動きに期待を 表明した。民主党案が提出されれば、与野党で賛否が入り乱れる構図となりそうだ。

 「ぜひ党内をまとめ、提出してもらいたい。私としては歓迎だ」

 公明党の北側一雄幹事長は23日の記者会見で、民主党の動きをこう評した。さらに、自民党内の保守色の強い議員らの反発を念頭に「自民党内でも理解いただけるようお願いしたい」とも語り、今国会での成立に向け、自民党の協力に期待を表明した。

 この法案は、公明党にとって自民党と連立を組んだ当初からの悲願だった。連立参画を翌年に控えた98年に当時の新党平和として提出したの を皮切りに、これまでに衆院だけで計5回提出。しかし、自民党の賛否がまとまらずに廃案を繰り返し、5回目の法案は継続審議となっている。

 ところが、ここにきて最近にない「追い風」が吹いてきた。参院第1党の民主党が小沢代表主導で独自に法案提出に動き出した。そして何よ り、福田政権になって、こうした法案に理解を示す議員らの発言力が強まってきているのだ。23日には、参院の代表質問で自民党の鶴保庸介氏(二階派)が人 権擁護法案の成立を促し、福田首相も「人権擁護は重要な課題だ。政府も真摯(しんし)な検討を図る」と応じた。

 ただ、道は平坦(へいたん)ではない。22日にあった中川昭一氏が会長を務める「真・保守政策研究会」の会合で、最高顧問の平沼赳夫氏 がこうのろしを上げた。「2年余り前に幕を下ろした人権擁護法案のほか、外国人の地方参政権問題も動きが出てきた。我々は、いわゆる保守の旗をしっかりと 掲げていかねばならない」

 民主党は週明けにも、法案とりまとめに向け議員連盟を発足させる。小沢代表自らが旗をふり、約50人が参加する見通しだ。

 「我々がまとめれば、公明党を追い込んでいける。そうしたら自民党はどうしようもない」。小沢氏は18日の韓国特使との会談で、今国会に法案提出する狙いをこう説明した。民主党が動けば公明党も同調し、慎重論が強い自民党との間を分断できる、という読みだ。

 もちろん、民主党内にも異論はくすぶる。00年7月を最後に提出していないのも、議員連盟で法案作成を進める手法をとるのも反対意見に配慮するためだ。だが、政局優先で小沢代表が主導していることから、最終的にはまとまるものとみられている。

 〈永住外国人地方選挙権付与法案〉 日本に永住が認められた20歳以上の外国人による申請をもとに、地方自治体の首長や議員の投票権を認 める法案。最高裁が95年に「(選挙権付与は)憲法上禁止されていない」との判断を示し、在日本大韓民国民団を中心に地方選挙権を求める運動が広がった。 98年以降、公明、共産両党などが法案提出を繰り返している。


在日外国人として、選挙権は欲しいです!!
日本の国民は選挙権がありますが日本は"国民"の定義を間違っているんじゃないかと思います。
私が思う『国民』はその国に住んでいる人でその国に住んでいたら外国人も同様に選挙権を得るべきです。
住んでいる町や国がマジョリティーだけのことを考えマイノリティーを軽蔑、さらに排除し、社会的立場が弱く、外国人を経済成長のために利用し、何の権利も与えないことが以前から続いているのに自民保守党はそれを継続させようとしている。目的はなんですか~??
やっぱり、安い労働力?または、未だに日本は国民国家であり、日本人だけが参政権を持つのに相応しい?

私は、韓国人だけではなく5年以上日本に住んでいる全ての外国人に社会を変える希望、参政権を与えて欲しいと強く思っています。

I just want to believe that anyone can have a right to live better and change the society...
It is too sad to fight for the own basic rights...But we can change it!

A esperança é a ultima que morre!